タバコと缶コーヒー
All you need is "Cigarets and Coffee and Coke"
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はっ!

またもやこちらの更新がおごそかにっ・・・!
これはいけません。
ちゃんと面倒みてあげないと、そのうち強制的に閉鎖させられちゃいますよ。
ほんとうに。

頑張らねば。
大変だ。
もう1ヶ月以上更新していなかった。
mixiめ。あいつはいつかどうにかしてやらないといけない。

とりあえず、元気です。

心配してくださったみなさま、ごめんなさい。
僕は、元気です。嘘ばかりついてますが、元気です。
タバコと缶コーヒーも大好きです。
妄想日記 26
横たわると冷たい小石の感覚が分厚い上着を突き抜けて伝わってきた。
定間隔で並べられた敷き板の上に横たわったつもりでも、やはりどうしてもはみ出してしまうらしい。
氷のように冷え切ったレールに首を乗せたると、電車が近づいてくる振動を感じられた。それは段々と近づいてきていた。否応なしに恐怖を増長させる死に神の足音だ。
深呼吸をして気を落ち着かせようとしたが、無駄だった。回数を重ねるごとに呼吸は浅くなり、やがて激しい運動をした後のような過呼吸状態になった。酸素が脳内に飽和したせいで思考に靄がかかる。しかしそれは救いになるどころか、恐怖以外の思考を停止させ、近づいてくる死の足音に意識を集中させてしまった。
横たわっている線路はカーブの途中にある。電車はブレーキが手遅れになる位置まで来なければ自分を発見することが出来ない。終電近くの急行電車がまもなくやって来るはずで、それに轢かれれば自分の体はミンチのように切り裂かれ、砕かれ、うまく行けば跡形も残らないだろう。
準備は万端だった。借りていた部屋を引き払い、姿をくらませてから数ヶ月。身分を確認するための物は全て処分し、自分は晴れて無縁仏になる権利を得た。
不思議な感覚だった。今の自分は誰でもない。いかなる法律にも支配されず、また保護もされない。自分が自分であることを証明できるのが自分だけであるというのは、今まで経験したことがない感覚だった。自分は今、たった一人の純粋な人間として死を迎えようとしている。
そう考えると少しだけ気が楽になった。
腐りきった世の中。善意と悪意には少しの差異もなく、そこには単純な利害関係しか存在しない。誰が得をして、誰が損をするのか。得をする者が多い行いは善であり、損をする者が多い行いが悪となる。49の不幸の上に51の幸せを作ることしか出来ない世の中は、間違っている。大量生産を成り立たせるための大量消費や、環境保護と銘打った企業の消費戦略。結局は搾取する側とされる側の区切りを付けるための極めて利己主義的な世界。
全てに嫌気がさした。こんな世界の中で生きていける自信は微塵もない。だから自分は死を選ぶのだ。たった一人の、生き物としての人間として。
恐怖が消えていくのが分かった。幾度も繰り返してきた天秤が、生き続ける苦しみと死を選ぶ恐怖が両端に乗せられていた天秤が、後者に傾き、止まった。
これでいい。そう呟いた瞬間、耳をつんざくような警笛が空気を包み込んだ。電車が50メートルほど離れた地点まで近づいていた。冷静に視線を走らせると、驚愕の表情を浮かべた車掌と目が合った。
咄嗟にブレーキをかけたのだろう。警笛に混じって金属と金属が擦れ合う不協和音が上がり、電車の車輪付近に幾筋もの火花が散った。
目を閉じて、その時を待った。
あと1秒も待たずに、金属の塊を乗せた車輪が自分の首をはね、複雑に組み合わされた機械部分が胴体をミンチに変える。跳ねとばされた頭は勢いに任せて様々な物とぶつかり、原型を残さない。いかなる手段をもってしても、自分を特定することが出来なくなる。完璧な死体になることが出来る。
感じていた空気の冷たさや、鼻孔の奥に張り付いていた世間の臭気が途絶えるのを感じて、後は何も分からなくなった。
ただ、最後に聞こえたのは警笛やブレーキの音ではなく、自分の笑い声だった。それだけは理解する事が出来た。







ええ、怖っ。
何を書いているのか、自分でもよく分かりません。
とりあえず、新年一発目の妄想で自殺する瞬間なんぞを妄想してみたわけですが、いやぁ、怖いね。
自殺は怖いよ。
俺には無理だ。


みんなも、自殺、ダメ、ゼッタイ。

いやぁ、怖い。
妄想日記 25
明けましておめでとうございます。

新年早々金策に追われ、悲惨な年明けとなってしまったわけですが、なんにせよめでたい。


そんなわたくしですが、ようやく明日から職に就くことになりそうです。
しょっぱなからクビになるんじゃあなかろうかという危惧もあるんですけど、それ以上に恐ろしいのが現在の鬱状態。
ものすごく部屋から出たくない衝動に駆られてしまうんですよね。出かける直前とかが特に。
クビになる以前に、バイトに行くことすら出来ないんじゃあないかっていうね。
マジであほらしいんですけど、これがかなり深刻。

まぁ、とりあえず頑張ってみます。

死なない程度にね。
妄想日記 24
今年もやはりやって参りました、この季節。
年末総決算大セールならぬ大掃除。
年の瀬の恒例行事とも言える大掃除ですが、とりあえず無事終了いたしました。

部屋を掃除していて思ったんですが、大掃除の意味っていうのは、やはり年始に仕事を残さず、綺麗な気持ちで新しい年を迎えるっていう所に意味があるのではないでしょうか。

それは部屋の中のゴミ達も然りなんでしょうが、もっと他にも目を向けるべきことがあると僕は思うんです。

たとえば荒れに荒れた国会騒動。年金問題に端を発した様々な諸問題。誰が年金を納めたとか納めてないとか以前に、その年金の無駄遣いをどうにかしろよと言いたくなってしまう年金を半年間滞納している僕。

とりあえず、そういった時事関連も然りで、年内に解決しておいた方が良いことばかりが世の中には溢れています。


まぁ、僕の身の回りで言えばまず、盗まれたナンバープレートを警察に申請しろよ、という所から始まりまして。
新年早々1月の家賃を払えないくせに、何で働いてないんだよ、僕。
光熱費とか食費諸々どうするつもりなんだよ、僕。
とりあえずお年玉をせびりにいかなくちゃなぁ、23にもなってな僕。
来月からネットの代金すら払えずに、どうするんだよ、僕。
今年中に完成させようと思っていた原稿が、まだ第一稿も完成してない僕。
半年間もかけて何をやっていたんだろう。
もうやめてしまえばいいのに。
と、いうより死んでしまえばいいのに。
なんでロスト・プラネットの封印を解いちゃってるんだよ。
もうゲームばかりやってないで働きなさいよ。


ってな感じで、とりあえず年内に一日でも働きなさいと言われているような気がしてならないんです。
働かなければ、新年早々餓死してしまいそうな気配がむんむんと漂っているのです。
これは、何が何でも年内にどうにかしないといけない問題です。

しかし、です。
今年ももう残すところあと4日。しかも、これは今日一日を換算した数字です。
僕は昼夜が逆転してますから、これから少ししたら寝るので、実質あと3日ないし2日しか残されていないわけです。

しかも、僕の場合、年末には毎年の恒例行事「ラス日の出」というものがありまして、それは30日の夜から集い、31日の日の出、つまりは今年最後の日の出を見て、お日様に向かって「今年も残すところあと1日。今日一日を頑張って下さい」と励ましてやるのです。
そして、そこから集い続け初日の出を見るまで宴は続くのです。

つまり、僕に残された時間というのは、あと1日くらいしかないのです。





もう、どうしようもないんで、諦めることにします。

ナンバープレートも、働く事も、何もかんも、全部諦めて、新年の清々しい気分の中でやりたいと思います。


なんか眠いんで、支離滅裂な文章になってしまいましたが、これで恐らくは今年最後の更新になりそうです。

今度会うときまでに、なんとか諸問題が解決し、ちゃんと年金も払えるようになっていればなぁと思います。




それでは皆様、良いお年を。
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